コンパウンド種目とアイソレート種目

筋トレはコンパウンド種目、アイソレート種目の2種類に分けられます。

コンパウンド種目とは多関節種目のことであり、動作に2つ以上の関節、それらの関節にかかわる筋肉を使う種目です。例として、ベンチプレスがあげられます。ベンチプレスは主に大胸筋を鍛えるトレーニングですが、肩関節、肘関節を動作で使うため、上腕三頭筋、肩の筋肉も副次的に鍛えられます。利点として高重量でのトレーニングができることがあげられます。

アイソレート種目とは単関節種目のことであり、一つの関節のみで動作を行う種目です。例として、ダンベルフライがあげられます。ダンベルフライも大胸筋を鍛えるトレーニングです。ダンベルフライの動作は肩関節のみを使うので副次的に肩の筋肉が鍛えられます。利点は、鍛えたい筋肉へ刺激を集中的に与えられることす。

トレーニングを行う際、コンパウンド種目、アイソレート種目の2種類とも取り入れると効果的です。ベンチプレス(コンパウンド種目)を行う際、上腕三頭筋の方が先に疲労してしまう場合、大胸筋があまりパンプアップしない場合は、ベンチプレスを行う前にアイソレート種目を行うと効果的に大胸筋が鍛えられます。

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