三角筋のトレーニング

三角筋の発達は、正面からみた逆三角形の体型を強調させるだけでなく、腕の太さも強調させます。三角筋のトレーニングのポイントは、前部、側部、後部に分けてトレーニングを行うことです。

三角筋前部を鍛えるにはショルダープレスが効果的です。動作中にダンベル、バーベルを目の位置より下に下ろすと、肩関節の怪我が起きやすくなってしまうので気を付けましょう!

三角筋の側部を鍛えるには、サイドレイズが効果的です。サイドレイズはダンベルを上げる際に、肩甲骨を上げすぎない事が重要です。「サイドレイズをしているのだが、三角筋よりも先に僧帽筋がパンパンになってしまう」との声をよく聞きますが、その原因は、ズバリッ!肩甲骨の上げすぎで刺激が僧帽筋に逃げてしまう事なのです!

三角筋後部は、リアレイズ、ペックデッキのマシーンを使ったリアレイズがオススメです。リアレイズは動作の最後で肩甲骨を寄せてしまうと、刺激が僧帽筋や背中に逃げてしまいます。肩甲骨の動きを意識して行いましょう。

肩関節はとても怪我をしやすいです。三角筋のトレーニングを行う際にはストレッチを欠かさず行いましょう!

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