ウォーキングとジョギングの違い

<筋トレトピック> 歩行動作は片足を地面に着地させ、体重を支えているときに、やや重心が上がり、重心が下がったときにその軸足が地面から離れる。軸足を中心とした振り子のような運動です。

これに対して走行動作は、軸足が地面に接しているとき、からだと地面との距離が最も短くなり重心もグッと落ちる。軸足が地面から離れるときには、その反動により重心が上がる。一歩ごとにバネが縮んだり伸びたりするような動きです。

スプリントのように、接地する瞬間の力が大きいほど、膝が曲がらないように脚の筋肉を猛烈に稼働させて、硬いバネをつくる必要がある。長距離を走るときには、接地の瞬間それほど踏ん張らなくてもバネの動きを効率的に利用して進めば事足ります。 [Tarzan 2/25 2010 No.551 P21引用] ※有酸素運動を行うときはすぐ長距離を走ろうとするのではなく、一日5分のウォーキングからでよいので継続的に行いましょう。


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